教えて! 湘南人のワクワクデジカメライフ
 
デジカメの最大の魅力は撮影した画像をデータとして保存できるところ。その場で気に入った写真だけ残したり、簡単にパソコンで加工したり。まさに万能のデジタルツール。今回は湘南でデジカメライフをエンジョイしている達人に目からウロコの活用術をお聞きしました。
撮った写真をHPにアップして8年 僕の写真を見て湘南っていいなぁと思ってもらえたら最高!
     
 

カメラを持って30年。HPがまだ少ないころからデジカメで写真の掲載を続けてきました。仕事に追われ忙しい毎日ですが、夕方カメラを持って海へ出かけ、夜帰ってHPにアップするのが楽しみ。撮影に出かけると、1回で1,000枚も撮ってきて、いいものだけをHPに発表。そんなことができるのもデジカメだからですね。HPを見た仲間からコメント(「いいねぇ」とか、批評とか)をもらうのがやりがいです。
左上:遠藤さんのHP「湘南Seaside Walk」http://shonan-photo.maxs.jp/
左下:遠藤さんの作品:七里ケ浜から見た富士と雲

 


完成度を上げたい作品は写真屋さんでプリント。撮影に関する情報やアドバイスでレベルUP
     

 

写真サークルの仲間と撮影旅行や作品展などワイワイと楽しんでいます。気に入った写真は自宅のプリンターではなく、技術を持っている写真屋さんでプリントしていただきます。作品を「もっとこう魅せたい」とか、「色をこう出したい」と完成度を上げるために相談しています。
デジタルカメラは、感度を自由に変えられるのが魅力です。特に一瞬のシャッターチャンスが大切なスナップ撮影などには三脚なしでも。作品の自由度が増しました。

左:池田さんの作品:瑞泉寺NO7614


現像ワンポイント

お店で色補正するので
仕上がりもきれいで美しさも長持ち
 

デジカメプリントは、だいたいフィルム現像と同じくらいの価格。カメラに熟知し、技術のあるお店の場合、画像データに応じて最適に色補正したり、提案もしてくれます。失敗したなぁと思う写真も生き返るかも。印画紙仕上げは、色褪せしにくく、いつまでも美しい仕上がりです。
協力:藤沢駅前 カメラの大和



デジカメで広がった子育て仲間。毎日の生活になくてはならない必需品
     
 

主人の仕事の都合でヨーロッパで生活していました。現在3才になる娘をバルセロナで出産した際、遠い日本で暮らす祖父や祖母、友達にその様子を知らせたいと日々の生活を撮影しブログを始めました。2年前に茅ヶ崎に引っ越し、ブログを通じて知り合ったのが『おいしい*たのしい湘南生活』(http://vivashonan.exblog.jp/)を運営している金丸さん。彼女の主催する湘南ママ料理部で、月に1度、仲間とテーマを決めてお料理を作り、並べた後は皆デジカメでバシャバシャと撮影タイムで盛り上がります。

左:約3年間続けたエキサイトでのブログを弊社の企画で「バルセロナ時間」、「茅ヶ崎タイム」という本にまとめました。

その他、白石さんおススメサイト
〈本になるドットコム〉http://www.honninaru.com
写真とコメントなどのデータを送ると本にしてくれます

 


湘南よみうりカメラマン伝授ブレの少ないカメラの構え方  

カメラの構え方はコンパクトカメラと一眼レフでは少し違いますが、ポイントは脇を閉めること。脇が開いてしまうと当然ヒジも左右に広がり、カメラが前後左右に揺れやすく不安定に。コンパクトなカメラほどブレやすく構え難いです。

 
1.一眼レフ
 
2.ちっちゃくて、軽い“コンパクトカメラ”
 
3.コンパクトカメラを建てに構える
 

カメラの重みを利用した構えが有効。左手はレンズの下に添えてバランスを取ります。ファインダーを覗き、目の下の骨で支えると安定度がUP。

 

ぎゅっと握りしめるよりも指の上に乗せるように構えます。シャッターは半押しの状態で一度止め、ピントが固定されたのを確かめてから、ゆっくり絞り込むように切るのがコツ。
シャッターを切った後も勢いよく指を離さず、人差し指の力を抜くぐらいがよく、できるだけ激しい動作を避けます。

 

ストロボの位置は上にくるように。左手の人差し指をカメラの角に引っかけるようにすると安定度が増します。

 

手持ち撮影には限界があり、特にシャッタースピードが遅い場合、室内や望遠で使用する場合などは要注意。三脚を使えば問題はないのですが・・・。少しでもブレを少なくするため壁や街路樹、手すり、ゴミ箱・・・なんでも、寄り掛かるのはGOODです。

 



私はこうしてデジカメ生活を楽しむ  

■考えたレシピをデジカメでパシャリ!サイトに投稿しています
今まではがんばって料理をしても、夫の“うまかった”の一言で終わり…。が、毎日のお料理をデジカメで撮るようになり、中でも夫にうまかったと言われたオリジナルはcookpadへ投稿を始めました。たくさんの人が見てくれたり、コメントをくれると料理もやる気UP。(茅ヶ崎市 Mさん)

■「MY旅行展」開催中!
大好きな海外旅行もデジカメを持ってから「観光地めぐり」から「感動を見つけに行く旅」に。撮った写真はプリントして額に入れてMYギャラリーに展示、皆に見てもらうのも旅行の楽しみになりました。(藤沢市 Kさん)

■子どもの作品やテストの100点、書き初め…まずは撮る!
学期末、学校から抱えてくる作品集、空き箱工作、作文やテスト。本当は保存しておきたいけど大邸宅ではないし、すぐにボロボロに。我が家ではすべてデジカメで撮って、現物はしばらくしてからそっと処分。場所もとらず、作品集としてCDにしておじいちゃんやおばあちゃんにもプレゼントしています。(横須賀市 Mさん)

■外付型ハードディスクは我が家の歴史帳
外付のハードも低価格になったので購入し(3万円ほどでした)、現在15年分の家族写真を保存しています。3人の娘の成人した時にお祝いにコピーして持たせるつもりで、せっせとファイル名にコメントもつけています。一人ひとりのアルバムを作る手間も省け、アルバムの収納も場所いらず。(藤沢市 Iさん)

■メモ代わりにいつも持ち歩きます
出会った人や過ごした時間を撮っては、その日のうちにブログにアップ。毎日これをしないと眠れない!整理が下手なのでブログに載せたらデータは捨ててしまいます。(藤沢市 Oさん)

■旅行記やイベントはスライドショーで上映会
旅行中に撮った思い出の写真を、パソコンのスライドショーの機能を使って、家族や仲間で上映会。プロジェクターを用いて音やコメントを入れたりして一工夫。(鎌倉市 Kさん)





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