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デジカメの最大の魅力は撮影した画像をデータとして保存できるところ。その場で気に入った写真だけ残したり、簡単にパソコンで加工したり。まさに万能のデジタルツール。今回は湘南でデジカメライフをエンジョイしている達人に目からウロコの活用術をお聞きしました。
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カメラを持って30年。HPがまだ少ないころからデジカメで写真の掲載を続けてきました。仕事に追われ忙しい毎日ですが、夕方カメラを持って海へ出かけ、夜帰ってHPにアップするのが楽しみ。撮影に出かけると、1回で1,000枚も撮ってきて、いいものだけをHPに発表。そんなことができるのもデジカメだからですね。HPを見た仲間からコメント(「いいねぇ」とか、批評とか)をもらうのがやりがいです。 |
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写真サークルの仲間と撮影旅行や作品展などワイワイと楽しんでいます。気に入った写真は自宅のプリンターではなく、技術を持っている写真屋さんでプリントしていただきます。作品を「もっとこう魅せたい」とか、「色をこう出したい」と完成度を上げるために相談しています。 左:池田さんの作品:瑞泉寺NO7614 |
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お店で色補正するので 仕上がりもきれいで美しさも長持ち |
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デジカメプリントは、だいたいフィルム現像と同じくらいの価格。カメラに熟知し、技術のあるお店の場合、画像データに応じて最適に色補正したり、提案もしてくれます。失敗したなぁと思う写真も生き返るかも。印画紙仕上げは、色褪せしにくく、いつまでも美しい仕上がりです。 |
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主人の仕事の都合でヨーロッパで生活していました。現在3才になる娘をバルセロナで出産した際、遠い日本で暮らす祖父や祖母、友達にその様子を知らせたいと日々の生活を撮影しブログを始めました。2年前に茅ヶ崎に引っ越し、ブログを通じて知り合ったのが『おいしい*たのしい湘南生活』(http://vivashonan.exblog.jp/)を運営している金丸さん。彼女の主催する湘南ママ料理部で、月に1度、仲間とテーマを決めてお料理を作り、並べた後は皆デジカメでバシャバシャと撮影タイムで盛り上がります。 左:約3年間続けたエキサイトでのブログを弊社の企画で「バルセロナ時間」、「茅ヶ崎タイム」という本にまとめました。 その他、白石さんおススメサイト |
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カメラの構え方はコンパクトカメラと一眼レフでは少し違いますが、ポイントは脇を閉めること。脇が開いてしまうと当然ヒジも左右に広がり、カメラが前後左右に揺れやすく不安定に。コンパクトなカメラほどブレやすく構え難いです。 |
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カメラの重みを利用した構えが有効。左手はレンズの下に添えてバランスを取ります。ファインダーを覗き、目の下の骨で支えると安定度がUP。 |
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ぎゅっと握りしめるよりも指の上に乗せるように構えます。シャッターは半押しの状態で一度止め、ピントが固定されたのを確かめてから、ゆっくり絞り込むように切るのがコツ。 |
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ストロボの位置は上にくるように。左手の人差し指をカメラの角に引っかけるようにすると安定度が増します。 |
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