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特集 お得な団体ツアーのススメ。 どこか別天地に、時を忘れて身を預けてみたい…そんなあなたに贈る旅行特集。 「あなたの街から出発」という便利さと、JAL、ANA、JR北海道の協力、「白い恋人」協賛だから 実現した、驚きの価格が魅力的な「読売ロマンの旅」。今回は充実のコースから、人気の北海道 をオイシイとこどり3大コースをご紹介!旅行券が当たる読者プレゼントもあるよ! ![]() ![]() ![]() 「これからは若い衆をどれだけ育てられるかに力を尽くしたい」と語る井上雅夫氏(75)。4月に発足30周年を迎えた藤沢市内で唯一の木遣りの会「藤沢鶴聲会」(会員数13 名)の会長を務める。 “木遣り”とはもともと重い木材や石材を運ぶための“作業歌”として用いられてきたもの。現在は“木遣り”は、目出たい唄として仕事から離れて歌われるようになった。16歳で終戦を迎え、家業である鳶の仕事を覚えながら、19歳のころから父親の友人の教えで“木遣り”の稽古を始めた。30代前半で父親の跡を継ぐ。以来、仕事師として活躍の幅を広げ、1976(昭和51)年に藤沢鶴聲会を発足。「国内はもちろん、フランス、ドイツ、メキシコ、アメリカでも“木遣り”を披露したよ」と振り返る。 150曲以上あるといわれる木遣り唄のうち、約40曲を歌えるのは、市内では井上氏ただ一人だといわれる。4月9日にはグランドホテル湘南(藤沢市朝日町)で、30周年記念パーティーが開催された。「今はただ、自分が指導した若い衆がうまくやってくれる姿を見るのがうれしいですね」と目を細めた。(抜粋) |
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